SQL Server ベストプラクティス アーティクル

 

開日 : 2006 年 3 月 10日
執筆者 : Sanjay Mishra
テクニカル レビュー担当者
: Brian Goldstein、Lubor Kollar、Mike Ruthruff、Steven Wort、Prem Mehra、Peter Byrne、Mark Wistrom、Jakub Kulesza、Juergen Thomas、Michael Raheem、Allan Hirt (Avanade)

 

  データベースの可用性を最大限に高めることは、世界中の多くのデータベース管理者にとって最優先課題です。SQL Server 2005 の新機能であるデータベース ミラーリングを使用すると、予定された、または予定外のダウンタイムを最小限に抑え、データベースの可用性を最大限に高めることができます。データベースミラーリングでは、実稼動データベースでの変更をミラー データベースに同期的または非同期的に転送します。ミラー データベースを同じデータ センターに配置した場合は高可用性ソリューションとして、またリモートデータ センターに配置した場合は災害復旧ソリューションとして利用することができます。ビジネス要件 (サービス レベル契約やパフォーマンスなど) および技術的な要素 (ログ生成率、ネットワーク スループット、I/O スループットなど) に応じて、データベース ミラーリングの配置を決定します。このホワイト ペーパーでは、データベースミラーリングの実装に関するベスト プラクティスおよびパフォーマンスの考慮事項について説明します。詳細については、「データベース ミラーリングのベストプラクティスとパフォーマンスの考慮事項」ホワイト ペーパーを参照してください。